読んで全体を把握。差分を2週間で埋めて合格!

陽(haru)さん

男性/20代後半/インフラ・バックエンド エンジニア(個人事業主)
2020年に未経験でエンジニアとしてスタートし、新卒1年目でITパスポートの他、AWS CLF、SAAを取得しました。2022年はSOA、DVA、できたらSAPの取得を目標にしています。得意分野はVue.js, Python, AWSなど。普段から読書が好きで、2019年は100冊読破しました。

●2020年4月に【775点】で合格
●学習期間は2週間(合計学習時間は約25時間)

【1日目〜】本で全体イメージを予習した後、過去問でレベルをチェック

まずは全体像を掴むため、『【改訂3版】ITパスポート最速合格術 ~1000点満点を獲得した勉強法の秘密』(技術評論社)を読みました。ストーリー仕立てで、スラスラ読めて全体のイメージがすんなり入ってきました。本を読むのが苦にならないという人ならさらっと読めると思います。

ITパスポート最速合格術
『ITパスポート最速合格術』(技術評論社)の中面。「読み物」っぽいので、特に本が好きな方におすすめです

さらに初日はモチベーションも高かったので、問題の傾向と自分の知識レベルを把握するために、過去問を解いてみました。パソコンでは「ITパスポート過去問道場」、スマホでは2019年版「ITパスポート問題集」というアプリを使いました。このときで大体点数が取れていたので、全体的にまんべんなく強化すれば、割と簡単に合格できるんじゃないかと感じました。

【2〜11日目】3日間、カフェで教材を見ながら過去問を一周

『イメージ&クレバー方式でよくわかる 栢木先生のITパスポート教室』(技術評論社)で、教材をざっと一周して過去問を解くというのを毎日行いました。この本は参考書と問題集が1つになっているので、効率的に解説を読みながら問題を解くのにすごく便利でした。この作業は断然本がおすすめですね。解説を見ながら解いて1時間半ほどかかるので、帰宅直後のまだ頭が仕事モードのうちに取り組みました。カフェなど外でやると、だらけないでいいですよ。過去問をたくさん解くということがポイントだと思います。

イメージ&クレバー方式でよくわかる 栢木先生のITパスポート教室
『イメージ&クレバー方式でよくわかる 栢木先生のITパスポート教室』(技術評論社)は
問題の近くに説明があるので、「解いては確認」の作業がしやすかったです。

勉強のコツ①
5日目と12日めは勉強を休む日を作って、がんばっている自分にご褒美をあげました。大好きなスイーツを食べると「明日からまたやるぞー!」という気持ちになりました。

ご褒美スイーツは、今一番気に入っている「ガレットブルトンヌ」!
ご褒美スイーツは、今一番気に入っている「ガレットブルトンヌ」!

【13〜14日目】1回あたりの時間配分を確認しつつ、試験に慣れる

時間配分など試験慣れをするために、完全に過去問に集中しました。1日3回解いたので、合計6回チャレンジしたことになります。30秒考えてわからなければ飛ばして先に進むという方法で、2時間の試験時間に対して1時間で1回終わらせるようにしました。もちろん一気に3回やるのではなく、数時間インターバルをおいています。なお、ここでは実際の試験と似た方法がいいと思い、『イメージ&クレバー方式でよくわかる 栢木先生のITパスポート教室』(技術評論社)を使いました。

勉強のコツ②
私は、読むだけだと用語がなかなか覚えられないので、書いて覚えました。ノートの左半ページに太い青ペンで重要用語を書いて、右半ページに意味と図やイラストを書きました。自分で書くと「この用語はあのへんに書いたなー」と思い出しやすくなるんです。計算問題も同じで、まずは解き方を読んで、それを書いてみることからはじめました。

青いペンは0.7mmの太さが一番記憶に残りやすいらしいです。
青いペンは0.7mmの太さが一番記憶に残りやすいらしいです。

【こんな方におすすめ!】
一定知識があるけれど、試験から遠ざかっているという方ほど、一度本を読んで網羅的に把握することをお勧めします。あとは足りないところを重点的に勉強するだけでも合格圏内だと思いますよ!

試験結果レポート

試験結果
(出典:独立行政法人 情報処理推進機構 情報処理技術者試験センター 試験結果レポート)

陽(haru)さんが活用した技術評論社のITパスポート本の最新版はこちら

柏木先生のITパスポート教室

「AとくればB」方式と節ごとの確認問題で効率良く学習したい(猫にも癒やされたい)

栢木先生のITパスポート教室

ITパスポート最速合格術

とにかく短期間集中!24時間の学習時間で合格を目指したい

ITパスポート最速合格術

※上記では最新の年度の本をご紹介しています。

陽さんの勉強の記録(note)はこちら

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