
2026年4月よりITパスポート試験が一時休止されることは知っていますか?
本サイトでも記事を公開しておりますが、システムリプレースに伴い、4月27日から1ヶ月ほどITパスポート試験を休止することをIPA(情報処理推進機構)が発表しています。
春は、就職活動や転職、会社の研修などでITパスポートの資格が急に必要になる方が増える時期です。
「就職活動が始まり今すぐ資格が必要」「研修期間中に取得するよう言われた」という方も多いのではないでしょうか。
しかし、試験の休止が近づいており、受験までに残された勉強時間はそれほど多くありません。
そこで今回は、試験休止まで残り約1か月という状況でも合格を目指せる、短期間学習に特化した教材を2冊ご紹介します。
試験休止前に受験したい方はもちろん、資格取得RTAを目指している方にもおすすめです。効率よく学習を進めたい方は、ぜひ最後までご覧ください。
知識ゼロから 24時間で合格ラインに乗ることができる参考書
第1回試験で1000満点合格(受験者39,131人中わずか2名)を達成した著者が、その勉強法を余すことなく公開。知識ゼロからでも、わずか24時間で合格ラインを目指せる内容になっています。
一般的な参考書は、分野ごとに用語を覚えていく構成が多いですが、本書はストーリー形式で進みます。イメージをしながら学ぶことで、専門用語を自然に理解できるのが特徴です。
たとえば第1章では、ITパスポート試験のストラテジ分野を、「たこ焼き屋の現場」をのぞくような感覚で学習。ビジネスの流れをつかみながら、重要な考え方を身につけることができます。
また、どうしても暗記が必要な部分については、覚える範囲を最小限に絞り、効率的に記憶するためのテクニックを多数掲載。短時間で得点力を高める工夫が詰まっています。
このほかにも読みやすい構成によりテキスト1周にかかる時間を大幅に短縮されています。「苦しい思いをせず、最短でITパスポート試験に合格したい!」という人におすすめの1冊です。
- 最短で合格したい方
- 読みやすい本で勉強したい方
王道だが効率よく
本書は、先ほど紹介した最速合格術のようなストーリーで学ぶタイプの参考書とは異なり、一般的な参考書スタイルで体系的に学べる構成。その一方で、ページ数を抑えつつ、図解やイラストを多く取り入れることで1ページあたりの情報量を整理し、読みやすさにも配慮されています。初学者でもテンポよく学習を進められるのが特徴です。
さらに、スマホで使える頻出用語アプリ「用語マスター」や、2,800問の過去問に挑戦できる「DEKIDAS-WEB」も付属。基礎学習から試験直前の演習まで、この1冊でしっかり対策できます。
- 学習、過去問を1冊で済ませたい方
- 王道の勉強方法が好きな方
まだ間に合う!今からでも合格を目指せる
試験の延期や中止で、この春の合格をあきらめかけていませんか。しかし、今からでも十分に挽回することは可能です。
限られた時間だからこそ、どの教材で学ぶかが合否を左右します。今回紹介した書籍を活用して、効率よく学習を進めていきましょう。


